東南アジア 食旅行記 2

2020年5月5日火曜日

東南アジア食旅行記

2日目 タイ→カンボジア


さて、タイからカンボジアへ向けて陸路での移動のため、バンコク駅からAranyaprathetアランヤプラテートへ向かいます。
大きな駅には電光掲示板があるのでわかりやすいです。
切符を購入し、電車に乗ったのですが出発時刻になっても発車しない。。。。。。


30分後に何もなかったように発車しました。


最初はものすごい鈍行運転で大丈夫なのかと思っていたのですがしばらくすると(市内と出ると?)だんだん速くなります。
線路とそれ以外の境界線が無いようにも感じるタイの文化なので気をつけて運転していたのかもしれません。

奥の緑のものは’’ハッパ’’らしい。


そこから5時間ほど田舎を走ります。
途中陽気なおじさんが話しかけてきて、ひたすらに彼の家族の話を2時間ほど聞いてました。
話の終盤になっていきなりドライバーライセンスを自慢したかと思い始めたら、車
買わないか?と。





買わないよ。





彼が降りた後、最後の一個手前の駅で急に軍服を着た方達がパスポートコントロールを始めます。
少し焦るのですが平常心で。


Aranyaprathet駅につきました。




駅を出ると明らかに店員オーバーなトゥクトゥクに群がった人達がいるのでその方達と一緒にタイーカンボジアのイミグレーションに向かいます。


Foreigner passport 側のイミグレを通り、カンボジア側のポイペトのイミグレに向かいます。




ここで注意。



決してここに夜に来ないようにしましょう。
昼に到着する便を計算して必ず日の出てるうちに来ましょう。





身ぐるみ剥がされそうになりました。笑



そのままARRIVALと標記のある建物(小屋)に入り、お金を払って入国。




ここからバス停に向かい、シェムリアップに向かうのですが、バス停がわからない。



旧ポイペト街内にあるINTERNATIONAL TOURIST TERMINALということろが正解らしいのですが暗くて見えない。笑

旅行者らしき人も見当たらず(夜だったから)格好のターゲットになってしまいました。
声をかけて来る人たちをいなす事1時間ほど。
ようやくそれらしきバス停留所を見つけ、シェムリアップ行きのバスに乗ります。

ここです。
もはや観光の記録ではなく証拠写真のために撮りました。笑




乗客は僕一人。
その日最後の便と言われました。






10時ごろ出発してやっと安心できると思っていたら、10分ほどでバスが急停車。





降りろ。と。



え。






辺りは真っ暗だったのでこれはまずいな、と運転手を罵倒したら、バス停らしきところまで車を走らせ、ここで新たにチケット買ってバスに乗れ。と言われました。
日本人は優しいと思われがちなので、怒りを露わにすると効きます。






そこで奇跡の地元英語ができる好青年に会い、3時間ほどかけてシェムリアップに到着。

深夜バス内






シェムリアップに到着して、夜遅くにも関わらず親日の宿の方は親切に対応してくれました。
夜ご飯はものすごく汚い食堂で。
塩漬け卵と魚と焼いたもの、漬物を白粥の中に入れて食べるもの。
面白い。
お店の店主がなぜかすごくニヤニヤしながら説明してくれたのを思い出しました。










疲労困憊の2日目。


人生初、陸路での国境越えは想像以上に過酷なもので写真撮る余裕はありませんでした。笑




つづく。







CHAN