東南アジア 食旅行記 3

2020年5月6日水曜日

東南アジア食旅行記

3日目〜 カンボジア シェムリアップ













カンボジアでの滞在は主に首都プノンペンではなく。観光地としても有名なシェムリアップで過ごしました。
豪華絢爛なホテルがずらりと大通りに沿って建てられ、少し中に入るとそこはもう瓦礫やゴミの山。
観光客目的のために表面のみ綺麗に磨かれたこの街を訪れた意味は僕にとってかなり大きなものでした。

初日は観光をしようと思い、中心部から30分ほどかけて建造物が並ぶ場所まで行き、色々見て回りました。
歴史ある建物で、巨大。どうやって作ったのかを考えるとワクワクしましたが、あまり興味はひかれませんでした。
中には小さな子供が学校に行けないからこれを買ってくれと商売をして近寄って来たり、入り口付近には多くの浮浪者が集まっていたり。
僕には逆にこの国の深部をまるで見せつけられているかのように感じました。








すごーい




今日のご飯


魚の身とたけのこ、野菜のグリーンカレーのようなアモックという料理
ココナッツミルクで仕上げてあるのでマイルドで食べやすい。

ココナッツのシェイクのような。
地元の氷はあまり取らないようにしましょう。
腹痛を起こすことがあります。


お昼は宿近くのこ綺麗な食堂で。
ルータス何やらだったかな。。。店名は失念。

カンボジアの料理は通称クメール料理と呼ばれ、淡水魚や米を多用し、何より『「プラホック』という魚を発行させた調味料を使います。
日本でいう味噌のようなもの。


市場にあるプラホックを専門に扱うお店。
20種類くらいあったのかな。。。
1つ1つ味わいが違い、単体で食べても強烈な臭みはなく、まるでアンチョビのようでした。


唐辛子を入れたものなどレパートリーは様々。


小さなプラホック屋の店主。恐れ入ります。





お米もインディカ米を中心に10種類ほど。
色味の違うものやながさ、大きさまでそれぞれでした。
ただ日本米は下級米とされているそうで、あまり取り扱いはありませんでした。






トゥクトゥクのおじさん、本当にありがとう。









CHAN