東南アジア 食旅行記 4

2020年5月7日木曜日

東南アジア食旅行記

3日目〜6日目 カンボジア



カンボジア食旅行残りの数日は市場をひたすら歩き回っていました。
プサールー市場という地元民で溢れるスーパードローカル市場では数多くの発見がありました。
まず入り口には自転車に縛り付けられた生きた鶏さんたちを売っているおばさん。
お客さんは生きたまま持って帰ってましたね。人間力が強い

市場は基本的にハエ多めですので、苦手な方は避けましょう。(というか東南アジアは避けましょう)


野菜たち。賑やか


押し車でソムタム(パパイヤのサラダ)を売る。
これ百円くらいでしたがとてつもなく美味しかった。
その場でハーブや唐辛子、にんにくを乳鉢で潰し、丁寧に作ってくれます。
一番のおすすめグルメ。
常に歩いてるので見つけたらラッキー。


海鮮たち。
淡水魚でもナマズとかが多かったです。

その場でサトウキビジュースを絞ってくれます。




フルーツ屋。
お兄ちゃんいっぱいサービスありがとう。

左 サポジラ(柿のよう、ごく甘い)
右 サラカヤシ(ライチを上品にしたような味)


サントールというフルーツ。
切れ込みを入れ、
オンバルマテッというとうがらし、塩、味の素、砂糖などを混ぜたペーストをかけて食べる。

ジャックフルーツ


ジャックフルーツ、果肉。
バナナとマンゴーの中間のような濃厚な味

これはバナナの皮で包んだ甘いもち米を焼いたもの。
うむむな味。



みんなフレンドリーで心底楽しめ、1日いました。
早朝が一番賑わっていて活気があるので、早起きしていくのが良いです。


市場から宿に帰る際、スターバックスがあったので休憩がてら、お土産でも買おうかなと思い入店したら、一人の男性スタッフが近寄ってきて注文するカウンターにたどり着いてないにも関わらずグイグイに話しかけてきました。
英語がすごく流暢だったので楽しく話せたのですが、30分も話してていいんでしょうか。笑
お土産買ってバイバイしたら投げキッスいただきました。


この旅では男性に行為をもたれる機会が多々あったような気がします。。。








LGBTの問題が注目されている中、こうして当たり前のように性をオープンにしていることを受け入れているカンボジアの人たちの人間性の豊かさを感じました。
違う文化を肌で感じるということはかけがえのないありがたい経験です。









CHAN