東南アジア 食旅行記 5

2020年5月9日土曜日

東南アジア食旅行記

カンボジア 最終日


ほとんどを市場で過ごしたカンボジアでの滞在も残り1日になりました。

最終日はシェムリアップ文化村と戦争資料館へ。


まず朝ごはん、昨日のソムタムまた見つけた。
極ウマ


カンボジア文化村


トゥクトゥクに乗って西へ20分ほど。

ここではカンボジアの歴史、文化などが学べる半端な美術館です。
ショーも開催していることが多く、見応えありとのことでした。


入り口になります。
チケット(やや高い)を購入してはいります。
テーマパークのようなところですかね。

なんだこの中国感

進むと。。。。




クメール王朝時代の器。(9世紀〜15世紀)このコーナは面白かった。
日本の縄文時代のような生活。




歩きます。。




動物ゾーンに入りました。



するといきなり

おいおい、そこはお前の居場所じゃないだろ。






ホロホロ鳥かな




なんか見たことありますね。あなた。


暴れる猿


珍しいチキン!

孔雀!



癖強めの動物。




歩くと、、、




普通に畑があり、人が住んでいます。
少年が家畜の鳥を殺して皮を剥いでおりました。

ありのままのカンボジアを見れたような気がしました。
テーマパークに人が住む。
新しい発想。



なんだろう







そろそろ飽きてきたので、次に向かいます。









戦争資料館





またトゥクトゥクに乗り、山道をぬけながら舗装されていない道を進みます。
ここはベトナム戦争時、実際に使われていた銃器や爆弾の現物を見ることができ、戦争の背景も学べます。
アジア人の観光客はいなく、ほぼ欧米人でした。
昔ある記事に書いてあったのですが、こういった歴史的な出来事を勉強しにくる人の割合は欧米人が大半を占めているそうです。
逆にアジア人は観光地に集まり、考えない観光をする傾向にあるそうです。
真偽はわかりませんが、どこか納得したように思ったことを覚えています。






観光の意味を考えさせられる日になりました。










その日食べたもの。



酸味のある魚のスープ
タマリンド?の酸味がすごく体に優しかったです。

ソムタム!
あのおばちゃんのが美味しかった。。。

これはたけのこのスープ。
科学的な味がして食べれませんでした。

ピーナッツの生春巻きを甘いフィッシュソースにつけて食べる


路上に売っているしじみ。
抗体のない私たちは食べてはいけません。(まじです)

屋台のパッタイ。
直射日光を浴びた半熟玉子は心配でしたが、僕のお腹には耐えました。







カンボジアは終わり。

次は空路でベトナム、ホーチミンに向かいます。





CHAN