東南アジア 食旅行記 6

2020年5月11日月曜日

東南アジア食旅行記

ベトナム1日目




カンボジア、シェムリアップ空港からベトナムのホーチミン空港へ向かいます。
ベトナムでは南から北まで電車移動の旅です。
2週間ほどかけて旅をしてきました。

まずは南ベトナム、ホーチミンから。
ここはベトナム戦争前まではサイゴンと呼ばれていて、現地民の方はサイゴンと呼び、旅行者などはホーチミンと呼ぶ傾向があるようです。
 

ベトナムの食文化は非常に面白く、南の方では甘く、マイルドな味が好まれ、北に向かうほど、辛く、クリアな味に変わります。
例えばお米の麺を使ったベトナムの定番食、フォー。
南のものは牛をベースに甘くドロッとしたスープですが北のものは鶏(牛も)を使ったクリアな塩味です。
全世界どこでもですが、同じ国なのに、味、見た目全く違う料理が存在していることはすごく興味深いですね。









現地のツアーガイド

やはり食を求めるなら旅行者が行くところではなく、現地人の人しか知らないような本場の味を求めたかったので、Expediaのローカルツアーを検索して案内してもらいました。
日本語で検索するとあまり惹かれるものがなかったのですが、英語で検索するとよりたくさん情報が出てきます。
日本人にはあまり需要がないのかな?
とにかく、今回は各国の旅行者合わせて六人ほどど巡りました。





北京ダックのようなもの
白いパンに挟んで食べます。

極薄のライスペーパーに
豚肉を葉っぱで巻いて炭火焼きにしたものと
色々な野菜、ソースをつけて食べる。
新感覚のご馳走でした。






周囲は煙だらけ。夜なのにあたり白い。



写真クオリティーが、、、フォーです。 
読めません。





あげパン。中にういろうのようなフニフニが入ってます。
もうお腹は破裂寸前。

ベトナムコーヒー!

ベトナム焼売。
もう食べれない。



大満足のツアーでした。これ30ドル?だっかか。安い。








2日目


ホーチミンでは安いホステルに泊まっていたのですが、ここもまたタイに続き、クラブ通りの裏手にありました。
予約する前に少しは周囲の環境を調べたほうがいいかもと思ったのでした。



BaCa?という食堂。
今までの旅で1番美味しかった。
ここは本当におすすめです。








ホーチミンはオシャレなお店も多く、ベトナムの旬を感じる旅をしたいのであれば、ホーチミンを中心に回ると楽しいかもしれません。






バイク


ご存知の方は多いかもしれませんがここベトナムはバイク王国。
uberも発達しているのですごく便利です。
ただ、たまに貸してくれるヘルメットが強烈な匂い。
バイクは基本的に二人乗り。(50cc)
free wifi もたくさんあるので、かなり快適に旅をできると思います。






ただ現実問題で排気量が多すぎて、空気が汚れ、マスクをしないと喉がおかしくなる方も多々。
特に北部のハノイはひどく、ほぼみんなマスクをしています。








利便性と同時に大きな危機感も感じました。






CHAN