東南アジア 食旅行記 7

2020年5月12日火曜日

東南アジア食旅行記

ダナン




ホーチミンでの生活も終わり、次はベトナム中部にあるダナンに向かいます。
ホーチミン駅から5時間ほで到着。
電車は1等席、2等席、椅子と選べます。
道中は山中から壮大な景色を拝めることができ、ベトナム南北電車の魅力の1つともされています。

僕は2等席を選んでアイルランドの老夫婦と一緒になり、彼らの人生のお話を聞きながら電車に揺られていました。
元軍人の彼はベトナム戦争の歴史を学ぶために訪れていたそう。
戦争から学ぶことは底知れない。と。
経験したことあるからこその言葉はすごく重く、多くを学びました。

ダナンではまず市場へ。
かえる。





ヤシの砂糖?


乾物。



市場は南北関係なしに、だいたいこういう感じ。
東南アジアの市場は活気があって本当に飽きない。






ビーチ




ダナンはビーチで有名で、多くの有名ホテルがここ周辺にリゾートホテルを建てています。
カンボジアの時もそうだったのですが、東南アジアの観光地というのは何かもどかしい感じがしたことを今でも覚えています。
まるで地域の文化など全く気にかけず、自分たちの利益だけを求めているような。。。
僕はあのようなホテルでは気が休まらないと思います。。。


ただ海はやはり綺麗で、無料の筋トレパークもあり、有意義な時間を過ごせました。
圧倒的に韓国人の比率が多く、日本人の方もたくさんいらっしゃいました。


ただ食文化はそれほど発達しておらず、ホーチミンに比べるとだいぶ劣っているように感じました。

なので!

また食ツアーに申し込み。

今度は地元(かなり田舎)のご夫婦、現地の大学生と生活体験をするというもの。
参加者は僕1人。初の日本人と言われました。
ダナンからバス(窓は割れ放題)でホイアンという世界遺産がある街の方へ向かい、そこから1時間かけて、小さな村へ向かいます。





そこには本当にあるべき姿がありました。













CHAN