東南アジア 食旅行記 9

2020年5月17日日曜日

東南アジア食旅行記

ベトナム 北部 ハノイ





中部ダナンでローカルライフを満喫した後は、ベトナムの首都ハノイに向けて電車で移動します。
所要時間は3時間くらいだったかな?



ハノイ駅


この道中、駅の売店で売っていたおこわご飯。
売店のレベルの大きく超えた至極の弁当でした。



道中の景色は壮大なものでした。
電車旅の良さとはこういった所にあります。






さて、ここで事件が。
ハノイ駅に到着して、数分後。
電車の中に荷物を忘れてしまいました。


焦って係のの方に調べてくれと頼みましたが、見つからなかったと言われる。

いや、数分前だよ?と言っても、わからないの一点張り。

カンボジアでの経験を生かし、怒りモードに入るべきかとも思ったのですが、これは間違いなく私のミス。
仕方なくそのまま宿に向かいました。




マーガレットハウエルとニューバランスがコラボして限定発売した あの、、、あの、、、お気に入りの靴が、、、、、。さようなら。
靴に見捨てられたのかも知れない。






ハノイでは口コミ評価が高かったLittle charm hotelという西洋の旅行者が多いホステルに滞在。
朝食も綺麗で美味しかったのですが、やはりより現地を知りたい人にはもっとディープな、マイナーな宿をお勧めします(日本でいう民宿のような)






お昼ご飯は、、、

バインミー。
フランス文化が色濃く残り独自に解釈されたベトナム食。







フォー
ベトナム北部はスープがクリア。


チェー!
ゼリーやタピオカ?好きなものを選んで甘いミルクティーのようなものと合わせる。
カンボジアにもありましたが、ベトナムのものは
より洗礼されていました。





ハノイはベトナム1空気が汚れているらしく、街ゆく人(特にバイク乗り)の多くがマスクをしています。
あれだけ原チャが発達していたらもう歯止めが聞かないでしょうが、かなり深刻な問題です。
2016年にNPO法人が調査した世界の大気汚染国ランキングでは、インドのデリーについで世界2位と言われているらしいです。
ちなみに3位はインドネシアジャカルタ。

経済の急激な発達によって環境も急激に変化しているのが明らかにわかります。

何か新しいことをするには、環境に配慮した厳しく、厳格な基準を設けるべき。(あると思いますが、現状はこれです)



東南アジアに2、3週間も滞在すると、観光だけではない、違う視点から物事を見ると非常に興味深いです。








CHAN