今後の飲食店のあり方とは

2020年5月15日金曜日

同世代で共有できたらな

これから飲食店はどうなる











こんにちは 。
緊急事態宣言が緩和されようとし、以前の世の中に戻ろうとしている今日。
多くの飲食店は営業を再開し、以前のように軌道に早く乗せなければと日々死力を尽くしていると思います。
ひのめは6月ごろからの営業再開を目安に動いております。




以前少し伝えましたが、営業形態、メニュー内容など変更させていただきます。



報道によるとコロナウイルス 第2波、3波が来ると言われておりますが、今回のことでウイルスに関する知識、予防の仕方などは深まったと思われ、ワクチンの研究もされています。
断定的なことは言えませんが、次の波はここまで大きな自体にはならないでしょう。




しかし客足が遠のくのは目に見えており、また今回のように売り上げを上げるために私たちはより思慮分別のある人間にならなければなりません。

飲食店で料理だけ作っていてはいけないと考えます。





まず、多くの飲食店がほんの数ヶ月営業利益が出なかっただけで倒産、破綻の危機に面していること事態おかしいと思うのです。




これまでの飲食店のあり方は捨てて新たな考えを入れないとこの先の好転はまず無いでしょう。


目先の利益より、社会が循環するシステムに着目を置いたり、できるかぎり廃棄を無くし、捨てないかという考えなどを飲食に属しているもの全ての人が持たないと何も変わりません。
もちろん僕も常にそのような考えでいれるわけではありません。
だからこうして分母を増やすことによってお互いに刺激し合い、高め合える状態を形成することが今後必要であるかと思われます。



それが違う業種であれ、ことなるバックグラウンドであれ、本質は同じ




働き方(特に個人)も大幅に変わり、何がいいのかなど誰にもわかりません。



自分で取捨選択して生き抜かなければ取り残されるばかりです。










負けない。









CHAN