手間のかかることと愛は同義か。

2020年6月8日月曜日

食の知識


先日、産直市場で実えんどうを買いました。









128円。
15本ほどのプリプリの実えんどうが入ってました。




ですが+@で1本分、実の状態を見せてあるものが上についてます。



僕はこれを見た時になんて愛のある仕事なんだ。と思いました。
実えんどうとはどういうものか知らない人もこれを見たら中の構造がわかります。
実がぎっしり詰まっているのもいいですね。

お金に換算すると128円。
手間に換算する、、と、、、、、換算はできません。





これに共感してくれる人はどれだけいるのかわかりませんが、もしこういった手のかかった、愛のある仕事を見た時は、是非手にとって欲しいものです。
それは自分がそのものを使って料理した時にわかると思います。
心のどこかで豆一つ無駄にしてはいけない、美味しく料理しよう。と思う人は思うはず。




大量生産されて機械的にできたものを否定しているのではなく、消費者(あなた)にとってどちらの商品がより買う意味があるのか、を今一度考えていただけたらなと思います。




それは時に原材料表示を見るのにも繋がり、何が入っているのか、何を食べたいのかを’’認識’’した上で商品を購入していただけたらなとも思うのです。








とりあえず岡田屋本店に駆け込みましょう。














CHAN