久しぶりの都会

2020年6月24日水曜日

同世代で共有できたらな








久しぶりに浴びた都会の空気は僕には強すぎました。









名古屋。











久々の都会はなかなかのものでした。




人がいればいるほど意識していないのに周りと比べてしまうような自分がいました。
同じ年代の若い人たちがたくさんうようよしていたからかもしれません。







ただ、やはり都会へ出ると、ワクワクしたような高ぶる気持ちが少なからずありました。



Aesopのハンドソープを買いに行ったのですが、何か僕が目指す飲食店と同じような感覚に陥りました。
というと、店員も綺麗におしゃれをして、お客さんも何かAesopを彷彿させるような、『ああ、この人こういう感じが好きなんだろうな』と思わせる服装、身なりで来店しているお客さんで埋めつくされておりました。





ここはクロックスとランニング、短パンでは来れないなあ。と。





やはり’’それなり’’の所に行くのは、それなりの身なりをし、それなりの振る舞いをするのがお客としてもお店としても当然のことと感じます。





吉野家にドレスコードなんてないでしょう。







僕は変に自分を取り繕う必要なんて全くいらないと思いますが、自分に合った(と思う)、他者へのためのおしゃれというものは必要だと思います。
もちろん人それぞれ考え方は違いますが、服を選ぶ、言葉遣いを正す、髪型を整える。少しの当たり前のことを行うだけで、他者に与える影響はガラッと変わると思います。





いつかの本で読みましたが、おしゃれをすることはその人そのものを表すことだと。
共感したことを覚えております。







仮に僕が毎日ボサボサの髪で、歯磨きをせず、汚いエプロンをつけてひのめで料理を作り、お客さんと接していたら、やはりそういったことを気にしないお客さんばかりになっていたと思います。
幸い、今までご予約をいただいたお客様の無断キャンセルはオープンしてから一度もありません。
これは、ひのめに来ていただいたお客さんの結果であり、僕はこれをすごく嬉しく思います。








何気ない日常の中に再確認をできた1日になりました。











**コックコート着て買い物してる人って何がしたいんですか。不思議です。















CHAN