アンドレイ・アルシャビン

2020年7月19日日曜日




アンドレイ・アルシャビン。
サッカー界でロシアの皇帝とも呼ばれる彼は、僕のアイドルでもあり憧れでもあります。







あれは2009年4月21日のこと。
アルシャビン用するアーセナルとリヴァプールのダービーマッチ。
結果は4−4の引き分けに終わったのですが、アーセナルの4得点を全て彼が叩き込みました。
1点目はセスクの折り返しを冷静に。
前半は1−0でアーセナルが勝ち越し、後半に入り、トーレスのヘディングで1−1。
続くリヴァプールはゴールライン越えたか越えなかったかの瀬戸際で判定にて1点追加。
スコアは1−2でリヴァプールがリード。

ここからでした。

アルシャビンが相手のパスをカットし、右足を振り抜き、ゴール右隅にボールが刺さる。
スコアは2−2。
このゴールは僕が左MFであり続ける一つの理由でもあります。(こんなゴール決めたことないけど)
続いてチャンスはまたもアーセナル。
相手のクリアミスをアルシャビンが落ち着いて決める。
スコアはアーセナルがリードの3−2。



残り時間が少なくなってきて、互いの攻防が続く中、アーセナルのカウンター。
左サイドからウサインボルトのごとくジェットランニングをしてきた人。
アルシャビン。
左足で蹴られたボールはゴール左隅に吸い込まれていきました。
この時から23番は僕にとってかけがえのない番号へとなりました。

アーセナル優勢に見えたかのように思てたら、トーレスがDFをかわし、ゴール。
これでスコアは3−3。
あの時の衝撃はいまだに忘れらません。(たた当時はフェルナンドトーレスの全盛期だったのもあり、リヴァプール強かった)
3点目とった時


しかし終了間際、ベナユンに決められ、4−4の同点となりました。
これほどベナユンを嫌いになったことは後にも先にもありません。
むしろベナユンって誰だくらいの感じでしたが、ベナユンは嫌いでした。

4点目とった時



そしてこの歴史的な大接戦は幕を閉じました。









今でも、何か大事な日の前や、サッカーをする前にその当時の動画を見て気持ちをアゲております。






今は引退してファッションデザイナーとして成功しているらしいです。


僕の車のナンバーは23です。


レプリカユニフォーム着すぎてボロボロだけど懲りずに着てます。








アルシャビン、本当にかっこええ。。。。










CHAN