外食はなんのために。

2020年8月22日土曜日

 


先日、ちょっといい和食の割烹のようなお店でご飯を食べました。

そこはBGMもなく、落ち着いた空間で、’’食べること’’に集中できる空間でもありました。

ペチャクチャ喋りたいなら、あの空間は場違いではありました。1軒目に行ったガヤガヤした焼き鳥屋のが間違いなくよかったと思います。







’外食’をすることの意味とは千差万別です。


おしゃべりをしに行く。

ご飯を楽しみに、お酒を楽しみに行く。

作るのがめんどくさい。

特に何も理由はない。

腹を満たすため。

誕生日を祝うため。





その時々のシュチュエーションに合わせて、大まかな価格を想定、お店を選びます。



僕も昔は何も考えずに店を決め、ただ’’好きなもの’’を食べる生活をしておりました。






言い換えると外食は欲の吐き出しところでもあります。

焼肉なんかはとくにそうですが、人の欲求を満たす場に違いありません。

健康のために焼肉に行く人は少ないでしょう。




バイキングなどもそうです。

あのような料理スタイルの背景の廃棄量や労働力、生産コストを知ると、好んで食べたいとは思うようにはならないと思います。(少数派ですが)







そんなん知らないよって言う人には、知れよ(教えます)って言いたいし、

知らなかったって言う人は、今後そういったことを’’選択’’してほしいと思います。



知らないことが罪ではないですが、知らないことで罪になることもあります。




もっと自分でアンテナの張り方を勉強しないと。









CHAN