料理を残す人々へ

2020年11月10日火曜日



 はい、CHANです。





ごくごく稀に料理を残すお客さんがいらっしゃいます。


しかも少量残します。


これはどういうことでしょうか。





僕はコース料理の出す前にアレルギーは必ず聞いています。

では、なぜ残す。



そんな方にはこう思います。



それは好き嫌い以外何ものでもないですよね。

あなたは何歳ですか。

どうして食べれないならコース料理の前に言わないのか。

食材を廃棄したいのか。



って、考えちゃうんです。僕は。



いや、もちろん、本当に吐き気がするほど口に合わなかったらそれは作った側の僕の責任かもしれません。

食材が腐っていたり、そんなことももしかしたらあるのかもしれません。




いや、でもあなた半分以上食べたじゃないですか。




どうして最後まで食べない。



マナーがあるかないか知りませんが、ひのめでは基本、料理残すのはNGです。

残すなら何かしらの僕を納得させる理由を述べていただきたい。(体調悪い時は本当に無理しないで食べないでください)




堅苦しい考えかもしれませんが、

これは当たり前に持つべき考えで、食材の大切さをもっと考えないといけない。


お金を払ったから残してもいい。のような考えでいませんか?



そういうことをするならぜひひのめ以外の場所で行ってください。


食べ残しを誰も何も言わないような、甘ったれた環境の中で生活をすればいい。

そうしてあなた自身が環境を破壊していることを死ぬまで知らないという不幸な人生を送るしかないのです。(これはもはや罪でもある)



今度、何かのタイミングで環境問題に目を向ける時が来るかもしれない。

そのときに今まであなたがしてきた行動がどうだったのか、今一度深く考えていただい。




言葉が汚くなってしまった。。。。

反省。





でもこれは家庭でも同じことなんですよ。




特に親に食事を作ってもらってるあなた。

そんな甘い考えじゃすぐ病気なって自由に動けなくなるよ。




いつも美味しいご飯を作ってくれる母に感謝。





CHAN